パラー商工会議所であったいろいろな出来事をお知らせして行こうと思います。

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  JICAブラジリア所長着任挨拶のため当会議所訪問
 NOVO!
  
  期日/4月12日(火) 15時半より  場所/商工会議所


4月12日、ブラジリアよりJICAブラジリア所長小林正博氏と井上ジュリオ職員のお二人が商工会議所を訪問されました。今回は、今年3月よりブラジリアの所長に着任された小林所長の着任挨拶を兼ねた訪問で、商工会議所からは副会頭の五十嵐栄介氏と専務理事の山本陽三氏、またJICA派遣の青年・シニアボランティア2名も同席しました。
小林新所長はブラジルへの長期滞在は今回が初めてとのことでしたが、これからもJICAと各日系団体がより緊密な関係を築けるよう協力していきたいと豊富を述べられました。


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  商工会議所・青年部 月例会議開催
 
  
  期日/4月7日(木)


今月の青年部会議では、先日行われたMOLDUNORTEへの勉強会の意見交換、また今後の活動などを話されました。
出席者は12名。夜19時半より始まった会議は22時半まで続けられました。
※青年部会議は毎月第一木曜・19時半より行われています。


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  青年部 /MOLDUNORTE見学会
 
  
  期日/4月5日(火)


4月5日、青年部の方7名が当会議所会員の月淳氏経営のMOLDUNORTE(木材の加工・輸出業)を見学にいかれました。


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  記念誌翻訳担当のアルマンド沢田さん
 
  
  期日/3月29日(火)


現在、パラー日系商工会議所では20周年記念誌の発行に取り組んでいます。そこで、日本語からポルトガル語への翻訳担当である当会議所会員、弁護士のアルマンド沢田さんのもとへ、JICA青年ボランティア(企画・編集・広報)甲斐が翻訳の打ち合わせも兼ねてお伺いしてきました。
沢田さんは日系2世の方ですが、日本への留学経験もあり漢字、また祝辞などの難しい言い回しなども良く理解されており、今回お願いした分の翻訳はほぼ終了されていました。しかし、祝辞原稿の中にあった「開拓のはじめは豚と一つ鍋」という俳句や『姉妹協定』という言葉などポルトガル語ではない、または表現しにくい言葉を訳していくのは大変気を使うとおっしゃっておられました。事実、机の上には、日本語からポルトガル語の辞書、英語の辞書、広辞苑なども開かれてありました。お忙しい中を時間を割いて原稿を翻訳をしてくださっている沢田さんに、制作担当の甲斐もますますやる気が起こりました。沢田さん、ありがとうございました。


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