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ゴストーゾ!とは、ポルトガル語で「おいしいー!」って言う意味です。。
このページではパラーの沢山ある美味しい食べ物を紹介していきます♪


●タカカー
ベレンを代表する郷土料理の3兄弟とも言えるのが『タカカー』、『カルルー』、『バタパー』。このタカカーは食べると舌がピリピリとしびれるジャンブーが沢山入っていて、トゥクピーといわれる濃厚なスープが特徴です。
 
●カルルー
小さい川海老とおくらがたっぷり入っているのが特徴。海鮮エキスの効いたぽってりスープが美味しいです。スープだけというよりも、ご飯にカルルーを掛けて食べるのが一般的です。
 
●バタパー
カルルーの兄弟、バタパー君。何が違うかというと黄色いスープがこっちはデンデ油、カルルーは芋が原料という違いでしょうか・・・。味はコーンスープをすごーく濃くしたような味がします。一人分でかなりお腹いっぱいです。
         

●ミンガウ ジ ミーニョ
ミンガウとは・・・日本で言うおかゆのようなものでしょうか・・・。ミンガウ料理で一般的なのがとうもろこしのミンガウ。ミルクでことこと作ったものらしく、中にとうもろこしのつぶつぶが入っています。ブラジルでは離乳食としても食べているもの。
 
●ミンガウ ジ アサイ
アマゾンフルーツ・アサイを使ったミンガウです。これは、ベレンではあまり見かけないですが、ベレンから船で5時間ほどいったカメタという町では普通に食べていました。味はもちろん美味しいです。
 
●アサイのスープ
アサイの基本的な頂き方は、この写真のようにスープ(しかも冷たい)にして食べるのが一般的。味はかなーり濃いです。なーーんとなく、ぜんざいに似ています。ブラジル人はこれに、ファリーニャを混ぜて食べたりします。
         

カシキーニャ ジ カランゲージョ
カシキーニャとは、「小さい殻」という意味で、言葉通り、カニの殻にほぐしたカニの身が入っており、その上にファリーニャと呼ばれる、ブラジルでは
 
●パッチーニャ(かにの爪)
ベレンにはカニ料理は結構ありますが、カニの爪だけ、しかも簡単に身にかぶりつけるってのが嬉しくて美味しい一品です。ビールのおつまみに最高です。
 
●カランゲージョ(トキトキ)
この写真肝心のトキトキ(カニをトキトキとたたく棒)が写っていませんが、お店ではTok Tokという料理名で出ています。カニをたたいて割る道具から名前が来ています。ベレンはこの『泥が二」が有名です。
         

●ジャンブー
ジャンブーとはこっちの料理でかなり良く使われるアマゾン独特の野菜で、食べると舌、唇がしびれてきます、日本名『シビレ草』といわれる。このしびれ具合がアマゾンっぽいと私は思います。

●タピオキーニャ
Goma de tapioca(タピオカの粉)をフライパンでクレープ上に焼き、その上にバターやチーズなどをのせ、巻いたものです。よく、朝や夕方街角の出店などで売られています。もちもちとしていて大変美味しいです。
 
         

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