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2005.3.26(Sabado)
○パイションの日のベレン
昨日、3月25日金曜日は、イエス=キリストが十字架に掛けられ死の苦しみを受けたとされる受難の日で「パイション(Paixao)」という祭日です。カトリック信者が多いブラジルでは、教会やミサは生活に密着した存在であり、パイションの日のような祭日には朝から教会へ祈りを捧げに行く人たちが大勢います。
さて、写真はベレンでも有名なカルモ教会で、沢山の信者が膝を床につき、眼前のマリア像に向か
って祈りを捧げていました。カトリック信者ではない私はただ見ているだけしかないのですが、静かに祈りを捧げている姿はとても美しいものだと思いました。
そして、パスコアの日記にも書きましたが、カトリックでは本来カーニバルからパスコアまでの期間、信者は肉食を禁じられているようなのですが、現在では、特にパイションの日に肉を食べてはいけないという習慣が定着しているようです。・・・・・・・・・・・▼
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